保活って、何から始めればいいのか分からないですよね。
保活で後悔しないためには、早めに情報収集をして、複数の保育園を比較することが大切です。
私も当時、地元ではない地域での保活だったこともあり、どのエリアがいいのか、そもそもどの保育園を選べばいいのか分からず、不安だらけだったな〜…。
今振り返って一番思うのは、もっとしっかり園見学に行っておけばよかったということです。
保育園によっては、園開放や子育て支援などを行っていて、実際の雰囲気を知る機会があります。
でも当時はそこまで意識が向かず、限られた情報の中で判断してしまいました。
その結果、「本当にこの園でよかったのかな?」という不安が残ったまま、入園を決めることになりました。
だからこそ、これから保活をする方には、同じように後悔してほしくないと思っています。
保活でよくある失敗

保活って、何が正解なのか分からないまま進んでしまうことが多いですよね。
私自身も、初めての保活で手探りの状態のまま進めてしまい、あとから「こうしておけばよかった」と感じることがいくつもありました。
振り返ってみると、やってしまいがちな失敗がいくつかあると感じています。
園見学に行かずに決めてしまう
まず一つ目は、園見学に行かないことです。
時間がなかったり、なんとなく後回しにしてしまったりして、実際の雰囲気を見ないまま決めてしまうケースは少なくありません。
でも保育園は、通う子どもにとって毎日の生活の場になります。
実際に見て感じることはとても大切です。

距離だけで保育園を選んでしまう
二つ目は、距離だけで決めてしまうことです。
「家から近いから」という理由だけで候補を絞ってしまうと、本来は合っていたかもしれない園を見逃してしまうこともあります。
私自身も、家から反対方向という理由だけで気になっていた園の見学に行かなかったことを後悔しています。
情報が足りないまま決めてしまう
そして三つ目は、情報不足のまま判断してしまうことです。
地元ではない場合や、保活に慣れていない場合は、どうしても情報が少ないまま決めてしまいがちです。
その状態で決めてしまうと、「本当にここでよかったのかな」と不安が残りやすくなります。
一度決めてしまうと、簡単には変えられないからこそ、最初の選択がとても大切になります。
こうした失敗は、あとから気づくことが多いからこそ、事前に知っておくことがとても大切だと感じました。
こうした失敗は、誰でもやってしまいやすいものです。
だからこそ、これから保活をする方には、同じ後悔をしてほしくないと思っています。
私が実際に保育園を決めたときの基準
最終的に私が保育園を決めるときに大切にしたのは、「実際に見て感じたこと」と「園の考え方」でした。
まず重視したのは、園見学です。
実際に足を運んでみると、子どもたちの様子や先生の関わり方、園の雰囲気など、パンフレットやホームページだけでは分からないことがたくさんありました。
次に見たのは、園の保育指針です。どんな考え方で保育をしているのかを知ることで、自分の価値観と合っているかどうかを判断することができました。
そしてもう一つ大きかったのが、園長先生の雰囲気です。
園全体の空気感は、園長先生の考え方や人柄が大きく影響していると感じたからです。
もちろん、すべてが完璧に理想通りというわけではありませんでしたが、「ここなら安心して預けられそう」と思えるかどうかを基準に、最終的に決めました。
保活で後悔しないために大切だと感じたこと
保活を経験して感じたのは、「どう考えて選ぶか」がとても大切だということです。
まず一つ目は、比較することです。
1つの園だけを見て決めてしまうと、それが良いのかどうか判断が難しくなります。
いくつかの園を見て比較することで、自分にとって何を大切にしたいのかが見えてきます。
二つ目は、違和感を無視しないことです。
見学をしたときに感じたちょっとした違和感は、あとから振り返ると大事なポイントだったと気づくこともあります。
「なんとなく気になる」という感覚も、大切にしていいと思います。
三つ目は、子ども目線で考えることです。
保育園は、親ではなく子どもが毎日過ごす場所です。
子どもにとって安心できる環境かどうかという視点も、とても大切な視点のひとつです。
そして最後は、条件だけで決めないことです。
距離や通いやすさも大事ですが、それだけで判断してしまうと、本当に合う園を見逃してしまうこともあります。
どれか一つで決めるのではなく、いくつかの視点を持ちながら選ぶことで、納得のいく保活につながると感じました。
保活で後悔しないためには、事前にしっかり情報を集めることが大切です。
こちらの記事では、保育園選びでチェックしておきたいポイントをまとめています。

また、「何から始めればいいのか分からない」という方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

これから保活を始める方は、今回のポイントを意識しながら進めてみてください。
